第3回おえかきワークショップ

みちのそらおえかきワークショップのご報告です。
こども7名の参加者と、おだやかな雰囲気ですすみました。
はじめに、絵本「ちへいせんのみえるところ」をよみました。いろいろなものが草原からただ 「でました」と出てきます。何が出てもすなおにうけておしゃべりしながら見ているこどもたち。さて、今日の画用紙には何が出てくるのかしら。
絵の具遊びを自由に楽しむ子、おしゃべりしながら次々思いつくものを描いていく子、ひたすらクレヨンで塗りこむ作業に没頭していく子。クレヨンと絵の具のはじき絵の技法をみつけて、白で書いた文字が浮かび上がってくるのを楽しんでいる子もいました。工作コーナーでは、たまごやどうぶつの形の色紙から、それぞれの発想で楽しいものを作って遊びました。
最後はおやつの時間。できたものを見せ合ったり、お互いに話しかけたりして、知らなかった子とも、ともだちになって。おやつも後回しで作ることに熱中していた子は、納得のいくまで作業して、お気に入りを仕上げてうれしそうでした。 
今日も楽しいひとときだった!また遊びにきてね!